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赤道テレビ日記 別館 > Crusade トップ > Crusade 登場人物紹介

主な登場人物

トレースを除く男性レギュラー4人のうち3人は、「コイツと仲良くするのは難しそう……」と思わせるタイプ。そのせいか、男性に限らず毎回のように誰かが口喧嘩をしている。完全な信頼関係にあると言えるのは艦長のギデオンと副長のジョンのみ。みんなに信頼されているのはおそらくジョンと医師のチェンバーズだけではないだろうか。

そんな彼らに本当に人類の未来を託して大丈夫なのか。

マシュウ・ギデオン / Matthew Gideon(Gary Cole)

主人公。宇宙を放浪するギャンブラー(全くの嘘ではない)。

エクスカリバー艦長。35歳らしい。バビロン5(地球連盟?)の「プレジデント」ジョン・シェリダンから直接に指名されて今回の任務に就いた。シェリダンを尊敬しているらしい。

人の言うことを聞かない性格のわりには今回の任務をかなり真剣に受け止めていて、時々プレッシャーに押しつぶされそうになっていたりもする。めったに笑わない。かなりのワンマン性格。人に言うことを聞かせようとするときの口癖は "This is my ship."。

ポーカーにそこそこ強く、そのカタに他の軍人から情報を巻き上げたり、そこらの民間人から謎の箱、アポカリプス・ボックスを巻き上げたりしている。

バビロン5の司令官、エリザベス・ロクリーをちょっといいなと思っているらしい。

俳優ゲイリー・コールは、日本でも放映されたドラマ『アメリカン・ゴシック』の主人公である保安官を演じていた。しかしそのイメージを念頭に置きすぎると、ギデオンがとてつもなく腹黒いヤツに思えてくるので注意。ほかに『ミッドナイト・コーラー』とか。

ジョン・マシスン / John Matheson(Daniel Dae Kim)

エクスカリバー副長。東洋系。年齢は不明だが、20代後半くらいか。正式に軍人となった初めてのテレパス。テレパスと一般人との間には深い確執があり、今回、副長をジョンにすることについても上層部に反対があったのをギデオンが押し切った。ジョンは自分がテレパスであるにも関わらず信頼し、取り立ててくれるギデオンに恩義を感じているようで、その忠誠心は厚い。時々、あまりにも人の意見を聞かない艦長にため息をついているが。

常に冷静。ギデオンが調査などで上陸しているときは留守を守っている。

姓の元ネタは作家リチャード・マシスンだとどこかで読んだ気がしますが、どこだったか忘れました。

俳優ダニエル・デイ・キムは『LOST』で韓国人の夫をやってた人だと言えばもはや説明不要かと。2010年からは『ハワイ5-0』リメイク版のレギュラーとして出演中。

サラ・チェンバーズ / Sarah Chambers(Marjean Holden)

黒人の女医で、医療チームのチーフ。

30代と思われる。軍人なのか民間人なのか不明。地球にいる姉(または妹)とその娘が一番近い家族らしい。

仕事のときに白衣のようなものを着ているほかは私服。格闘技のようなもののたしなみがあるらしい。

実はこの人、『A Call to Arms』にも出演してますが、全く別の役。他の出演作には日本未放映らしい『Beastmaster』というドラマのレギュラーのほか、ドラマのゲストが多いよう。